今日も船に揺られて

いつまで経っても初心小心者の旅日記。

頂で眼を開け

 記事「最凶は敵なのか」の続きである。

 トリガークエスト「境界蝕む灼熱の絶対零度」エクストラハードへ、ヴィタエスレインと共に挑み続けて三回目となる。
 あともう少し。其処に手が届かないだろうか。続きを読む

この声が届くまで 第3話

 前回:「この声が届くまで 第2話



 全くの二次創作の文章です。苦手なかたは閲覧をお控えください。

 届けたいと願う、すけてっとの確かな言葉。続きを読む

最凶は敵なのか

 記事「気高くはなく、高く」の続きである。

 トリガークエスト「境界蝕む灼熱の絶対零度」エクストラハードを、ヴィタエスレインで勝ちたい。
 その為に急遽ではあるが、ユニットを新調した。続きを読む

おねんが2019!

 少し遅れての明けましておめでとうございます!
 今年もアナログ線画をスキャンして着色。続きを読む

気高くはなく、高く

「出来るかな?」
 それは可否を問うのではなく、ただのちょっとしたお願いである。
 そうなれば、こう答えるしかあるまい。
「じゃあ、行こうか」
 理由など些細なものである。
「そんな風に見えたから」

 腰に携えているヴィタエスレインは、ストーリーエピソード5を一振りで越えた辺りから随分と暇を持て余していた。多忙のあまりほぼ緊急クエストにしか行けていない現状も相まったものだ。
 そう見えたからには、思いきり戦わせてやりたい。

 そんな中で見付けたのは、クエストトリガー「灼熱の絶対零度トリガー」。コラボエネミーである灼零龍「エルゼリオン」との一対一が行えるものだ。ただしこれは使用に期限がある。その入手も難しく、大量には持てまい。
 延々と挑戦する事がかなわないという事は、失敗で終わる可能性が十分にあるという事だ。しかしそれは、挑戦しない理由としてはあまりに貧弱だった。
 手持ちのクエストトリガーは四つ、即ち挑むチャンスは四回。此処で不安になり、取引可能な事を利用して二つ買い足す。合計六つとなったクエストトリガーを見てから、漸く準備に取りかかった。続きを読む
自己紹介と此処について
PLID:黒羊ユク(紹介記事)

Ship5ラグズで活動中。
動かしているキャラに似つかわしくないガクブル体質。
戸惑いと躊躇いの中、今日ものんびり歩いています。
ゲーム雑多ついった:kokuyou_yuku
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ひとことすぺーす 2/14
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