そろそろ「自分の部屋」を作ってみてもいいのかもしれない。
 思い立って、マイルームBを改装してみる事にした。


 ほぼ荷物置き場になっているマイルームBに、まずは模様替えと増築を施す。中央は「モダン・テーマ/Y」、左右は「モダン・テーマ」と「リモデルームL」を使用した。
 形が整ったところで早速、集めてきた家具を置く事にする。

寛ぎを作ろう01
 部屋のテーマは「ごく普通の生活感」。つまりキャラクター達が住んでいるように構築するのが目的である。その為デザインがシンプルな、ショップエリアでの周期販売品を多く使う予定だ。
 ああでもない、こうでもない、マットを敷き直したり移動させたり、時には周期販売が巡っておらず代替品を置くしかない時もあった。
 欲しいルームグッズがNPCエメラインのクライアントオーダー報酬にもあり、急ぎクエストに出かけて指定の天候を求め彷徨う。マイショップで買うには少々高かったのだ。
 そして部屋の大部分が所謂ルームテロで出来上がったマイルームAからも少々家具を持ってきた。

 改装を始めて二日目、フレンドのMさんがルームに来訪する。
 暫くは世間話をしていたのだが、私がルーム改装をしているのだと聞いたMさんは、なんとルームグッズを次々に置き始めた。持て余しているから、との事だったが、それにしてはかなりの貴重品もあり私は戦慄すらしてしまった。
 そうして頂き物のルームグッズも組み合わせ、何とか部屋が形になる。
寛ぎを作ろう02
 まさか自動で掃除を行なってくれる「お掃除ガロンパ」まで完備になるとは。ソファの後ろにある「中華まん保温機」からいつでもおやつが取れるのは羨ましい限りである。
寛ぎを作ろう03
 流石に「ベッド」系を横に4つ置く事は出来なかったが、ひとまず四人分の寝床と、一人暮らししている6th、7thキャラが偶に泊まりに来る事を想定しての「フトン」セット、そしてサポートパートナーの寝床も置いてみた。外にはハンモックもあり、近くに置いたメロンソーダを飲みながら一休みも出来る。
寛ぎを作ろう04
 入って左手の部屋にはすけてっとのプレイルームが広がっている。此処は更におもちゃで溢れさせたいものだ。
寛ぎを作ろう05
 そのベランダには落描きがあるが、落描きにしては本格的である。『むみいむみっさいむー』などと唱えながらぐるぐると回っていたのだろうか。
寛ぎを作ろう06
 頂き物のグッジョブカウンターにはこんな言葉を仕込んでみた。私自身詳しく知らないが、どうやら古いネタであるらしい。解る人には解るといったものである。

 一応の構築を終えて、ミニルームに戻す。
 完成はいつになるか解らないし、センスがあるかと問われたら自信は無いが、思い通りの部屋が作れたなら私としては満足である。