記事「一閃の貫く意味」の続きとなるだろうか。
 緊急クエスト「世界を堕とす輪廻の徒花」。
 これの難易度スーパーハードへ、久々にソロで赴いた。


 思えば他の事に手を付けていて、この挑戦はもう一ヶ月以上振りだ。少々不安を感じたので、この挑戦をリハビリだと割り切る事にする。その為ミラクルレーション6個とシフタドリンクEX、シフタライドのみの強化として、肉野菜炒めは持っていかなかった。

そのステップを忘れるな01
 そうと言うには激しい、リハビリの開始である。
そのステップを忘れるな02
 今回のダークファルス・ダブルはこちらからの攻撃の暇を与えない行動ばかりだった。これで間に合うのかと不安にさせられた程だ。
そのステップを忘れるな03
 取り敢えず打倒には成功したのだが、不安は尽きない。

そのステップを忘れるな04
 本体戦、【深遠なる闇】との対戦は46:00頃か。
 すっかり難易度エクストラハードに慣れてしまった所為か、動きがやけに遅く感じる。巨大な光の振り回しや突進を普通のガードで過ごしてしまった程だ。
そのステップを忘れるな05
 暫く戦って弱点武器が追加され、ソードとタクトが選ばれていたのだが、これはペットの攻撃も含まれてくれるのだろうか。そうでなければタクトは全くの無意味という事になるのだが。
そのステップを忘れるな06
 謎を残しつつ、人型形態へと移行する。花形態で手こずり、かなり時間が切迫していた。
 人型形態で少し試したのは、カタナコンバットを未使用にしてみた事である。一騎討ちへ残す為もあるが、何処までいけるのだろうと気になったのも確かだった。
 18:00頃だっただろうか、一騎討ちに移行する。
 現れた瞬間にサクラエンドを二回叩き込む。そしてカウンターしてギアを発動、続けてカタナコンバットを発動。後はアサギリレンダンで斬りかかった。此処は既にセオリーとなっている。
 しかし出てくるダメージ数値で大問題に気付いた。アサギリレンダンのジャストアタックにことごとく失敗しているのである。元々使い慣れていなかったものを、長く使用していなかった結果なのだろうか。
 そうして時は経ってしまい、超威力の光が降り注ぐ。
そのステップを忘れるな07
 それを二回カウンターして凌いだのは、培ったものをまだ完全には忘れていなかったという事なのだろう。

そのステップを忘れるな08
 空間に落ちていく【深遠なる闇】を見遣りながら、今回のリハビリを思う。
 まさしくリハビリに相応しい結果となり、問題を浮き彫りにしてくれた。完璧に事をこなさねば、其処に勝利は無いのだ。
 一つずつでもいい、問題は解決しなければならない。階段を上がり続け、いつかの勝利を手にする為に。



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