記事「神の一手は実に卑怯」の続きである。
 緊急クエスト「新世を成す幻創の造神」において、エフェクトが凄まじく攻撃が視認出来ない問題に頭を抱えていた。


 同じ本体でも画面の色味が違うという現象を見た事があるので、VITA個々によっても画面に僅かな差が出ているのかもしれない。場所の色味を考えると私のVITAの画面は生成りがかっているのだろうか。
光奪う光01
 以前マガツ戦において、暗すぎて視認出来ないという問題を受けてからこの明るさに調整していたのだが。
光奪う光02
 一気に明るさを最低まで下げてみた。これで何とかなればいいのだが、何とかならなければもうお手上げである。

 「新世を成す幻創の造神」ハード。これにまたソロで挑む。
光奪う光03
 視点が強制変更されてしまうのは、どうやらこのダッシュパネル設置の場面が原因であるらしい。此処で視点を調整しようとしても利かない。
光奪う光04
 抜けた先ではこの通り、近くに強制変更された状態である。此処でやっと視点調整出来るのだが、すぐに戦闘が始まるので堪ったものではない。
光奪う光05
 もうこの姿を見るのが嫌になってきた程だ。「見えない」相手とは実に意地が悪い。
 結論から言うと、明るさを下げた事で攻撃はかなり見えやすくなったのだが、相変わらず見えにくい事は変わらなかった。これは視点の問題だが、龍と足場を同時に画面へ収める事もかなり難しい。
光奪う光06
 攻撃エフェクトや動きを事細かに確認しながらの疎らな攻撃だった為か、最後のとどめには間に合わなかった。

 眩しすぎる光は通常の光を奪っていった。全く以て意地悪にも程がある。
 こうなると最早恨みのようなものさえ抱いてしまうが、果たしてこれからどうなるのだろうか。まだどうにもならない問題を抱えた侭だ。