ライディングクエストへと足を運ぶ。
 こういった乗り物系の操作がどうも苦手なので、みっちり勉強しようと難度はベリーハードでソロだ。


ライドオンステージ01
 広い街を飛ぶのは確かに爽快なのだが、それは操作が上手くいった時の話であろう。
 早速目的地目指して飛ぶのだが、やはりいつもの癖で進行方向に入力してしまう。無駄に上昇してしまう為なかなか思うように飛べない。
ライドオンステージ02
 恐ろしい程の高所から着地するのも、キャンプシップから降り立つ時と似ていて慣れているのだろうか。

 慣れない操作の中でエンブレム集めをしている時、回避行動が下方向にも出来る事をやっと知る。これで少しましになったのだが、やはり苦手なものはまだ苦手の域を出ない。
ライドオンステージ03
 やっとの思いでクリアすると、やはり苦手が浮き彫りになった結果だった。

 確かに苦手なのだが、僅かにある上手くいった時の爽快感はやはり良いもので、何やら癖になりそうなのである。
 自由に動かせるようになればもっと楽しいだろう。そんな楽しさを求め、鍛錬は続く。